“飲みニケーション”重視ってどうなの? 「一気やコールがいまだにある」「休日も余興の準備に時間割かれる」という不満も

"飲みニケーション"は必要?

“飲みニケーション”は必要?

今年も忘年会シーズンがやってきた。お酒の場でのコミュニケーション、いわゆる”飲みニケーション”を重視する職場では「強制参加」もあり得るだろう。特に、忘年会は年1回のため、職場全体としてそうした雰囲気になりやすい。企業口コミサイト「キャリコネ」にも

「飲み会はほぼ強制的に参加させられ、幹事は多忙な職員が企画や運営を押し付けられていた。見ていて辛かった。『早く帰って休みたいのに』といつも思っていた」(管理関連職/20代後半/女性/正社員/年収450万円)

といった声が寄せられている。今回は、飲みニケーションに力を入れている、もしくは飲み会が定期的にある職場の投稿を拾ってみた。

「3次会が当たり前で出費がかさむ」