会社の忘年会は”コミュニケーション”として必要?「話したり歌ったり、同じ時間を共有する事は大切」

飲みニケーションは健在?

飲みニケーションは健在?

先日、ツイッターで「忘年会スルー」という言葉がトレンド入りし、大きな話題となった。実際のところ、忘年会をスルーしたい人はどれくらいいるのだろうか。キャリコネニュース読者からの回答を見ると、8割以上が忘年会は「不要」と回答している。

では「必要」という残りの2割の人たちは、忘年会についてどのような考えを持っているのだろう。必要派の中には、忘年会を貴重なコミュニケーションの場と捉える人もいる。”飲みニケーション文化”は未だ健在といったところだろう。

「さまざまな部署、関係者等がひとつの会場に集まるのは1年の中でも忘年会のみ。普段会わない方とコミュニケーションが取れるいい機会」(30代男性/営業職)
「同じ職場の人と一緒に話したり、歌ったり、共に同じ時間を共有する事は大切だと思うから」(50代女性/医療・福祉・介護)

「気の合う相手や尊敬できる上司や先輩と一緒の少人数の忘年会ならOK」