70歳まで働け?就業法改正案に不満噴出 「年金のために無茶させるのやめろ」「死体に鞭打つ法」

70歳まで働け?

70歳まで働け?

少子高齢化で社会保障の支え手が減少する中、国は70歳まで働ける社会を目指している。政府は2月4日、企業に対し、従業員の70歳までの就業確保に務めるよう、高年齢者雇用安定法などの改正案を閣議決定した。

これが報じられると、5ちゃんねるにはスレッドが立ち、

「氷河期世代の奴隷化強化だな」
「別名『死体に鞭打つ法』」
「惨めな老後に政府がお墨付きを与えた格好だな。だいたい60過ぎたら役員以外は仕事なんて単調で惨めな仕事しかないだろ」
「年金のために無茶させるのやめろや」

などの批判や不満が噴出した。(文:okei)

「ほんと日本はすごい国になったね、本当にもう年金支給する気ないんだ…」