メルカリが一転、トイレットペーパーも削除対象に 1000円以上の高額出品がほぼ消滅 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

メルカリが一転、トイレットペーパーも削除対象に 1000円以上の高額出品がほぼ消滅

1000円以上の出品が一掃され、商品検索ではカバーなどが目立つように(画像はキャプチャ)

1000円以上の出品が一掃され、商品検索ではカバーなどが目立つように(画像はキャプチャ)

メルカリは3月3日、公式ブログなどでトイレットペーパー、ティッシュペーパーについてもマスクと同じく商品削除などの対象にすることを発表した。同社はこれまで両商品については「マスクとは状況が異なる」として削除の対象にしていなかった。ブログでは

「現在の状況に鑑み、トイレットペーパー・ティッシュペーパーについても入手経路の確認や商品の削除・利用制限等の対象とさせていただきました。また、著しく高額で出品された商品につきましては、削除対象とさせていただきます。引き続き、ご理解とご協力のほどお願いいたします」

と述べ、対応を一転させた。

「著しく高額で出品された商品については削除対象」

すでにマスクと同様に、社内で定めた一定価格以上の商品の削除対応を始めており、現在はトイレットペーパー、ティッシュペーパーともに1000円以上の出品がほぼ見当たらない。

同社はこれまでマスクや除菌用アルコールなどを削除対象に指定。だが、2月下旬から現在まで全国的な品薄状態が続いているトイレットペーパーについては対応を見送っていた。

【関連記事】メルカリ、トイレットペーパー転売は削除対象外

この対応に、ツイッター上では「転売ヤーの肩持つようなものでは」「社会のモラルを守るのも上場企業の役割」などと批判が相次いでいた。

【13時20分追記】

同社広報はキャリコネニュースの取材に対し「経済産業省などが”トイレットペーパーの在庫は十分”などと発表しながらも、店頭の品薄状態が解消しないことから今回の対応を決めた」と削除の理由を説明。さらに、

「先週末にもトイレットペーパーの出品が続いていた状況なども考慮した。もともとは出品禁止物ではない商品なので、流通状況が落ち着き次第、削除対象から解除することを予定している」

とコメントしている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「車で甲子園に連れて行ってくれた友人にガソリン代を請求された」 不満を漏らすスレ主に「言われる前に出せ」と非難殺到
  2. 「『箸がきちんと持てない=育ちが悪い』っていう風潮ムカつく」 ネットで議論、「正しい持ち方に直せばいいだけ」という声も
  3. コロナ禍で謎の詐欺被害に遭った女性「300万円の車をローンで購入。でも1年経っても買った車を見ていない」
  4. ユーチューバーになったハローキティに「声が違う」「目が怖い」の声も キティ本人は「声はまだ本調子じゃない」と釈明
  5. レジ店員を「コラー!」と怒鳴りつけた赤ちゃん連れの女性に批判相次ぐ
  6. 「スズキこそ我々ハンガリー人の車」 進出決めた修氏「当時は気の毒な立場にあった」と振り返る
  7. 注意書きや案内を「読まない人」は本当にいる! サービス提供側は「頼むから読んで」と懇願
  8. 最強なのはどっち? 「年収400万円の田舎暮らし公務員」VS「年収600万円の一部上場会社勤務で東京暮らし」
  9. ヤノベケンジ氏の「サン・チャイルド」、福島市に展示し物議 「不快な思いさせた」と謝罪、防護服を着た子どもの巨大立像
  10. 【現役JKの実態】「カーストトップJK」は勉強が最優先 ツイッターに毎日投稿しているのは趣味を優先する「マイ・ウェイJK」

アーカイブ