外出自粛で広がるSNS「バトン」が苦手な理由 楽しもうと思っても「絶対回してくるなよ」と思う

SNSのバトンが苦手

SNSのバトンが苦手

新型コロナウィルス感染拡大を受け、外出を自粛している人が多い今日このごろ。普段しない料理をしたり、ここぞとばかりに大掃除をしたり、友達とオンライン飲みしたりと、今しかできなかったり今だからこそ「やってみよう」と思ったことをしている人も多いと思います。

そんな中、SNSを眺めて目に飛び込んでくるのが「#〇〇リレー」とか「#〇〇チャレンジリレー」なるもの。スポーツ選手がトレーニングやストレッチをリレーしたり、ミュージシャンが歌をつないだり、Facebookなどの友達同士で腕立てチャレンジをつないだりと、SNS上で”バトン”なるものが出回っている。

「こんな苦しい時だからみんなで乗り越えよう!」「みんなでつないで楽しもう!」という素晴らしくてキラキラしたものだ!……と思おうとするけど、どこかで「絶対に回してくるなよ」と思っている僕がいるわけです。

どうも僕はあのリレーが苦手で仕方がないんです。「なんて協調性がない人間なんだ」と自分に対して思うけど、苦手な人にとってはあのリレーはただの”拷問”です。そのことをわかってほしいし、あのバトンにはちょっとした罠があります。(文:ちばつかさ)

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