新型コロナで「フードデリバリー」のアルバイト応募数が例年の4倍に 「コンビニ」「ドラッグストア」も2倍以上

フードデリバリーのアルバイト応募数が増えている

フードデリバリーのアルバイト応募数が増えている

HRソリューションズは5月1日、新型コロナウイルスの影響による雇用情勢の変化に関する調査結果を発表した。調査は今年の4月5日~25日に実施。同社の顧客企業 約39万事業所のアルバイト応募統計データを対象とし、昨年の4月の調査結果と比較した。

アルバイトの応募で最も増加幅が大きかったのは「フードデリバリー」で前年比415%だった。

応募が減ったのは「百貨店」「焼肉・居酒屋・バー」など