“コロナ解雇”の被害者、「違法だったと思う」が1割強 「解雇の取り消しを交渉した」「弁護士に相談した」という人も

コロナ解雇の実情とは

コロナ解雇の実情とは

弁護士相談プラットフォームを運営するカケコムは6月24日、「コロナ解雇」に関する調査結果を発表した。調査は6月下旬にネット上で実施し、新型コロナウイルスの影響を受けて解雇された100人から回答を得た。

“コロナ解雇”に遭った人のうち「違法だったと思う」(15%)と考えている人は1割強いることが分かった。「違法だったとは思わない」(53%)という人は約半数。「分からない」(32%)とした人も3人に1人ほどいた。

「会社の経営状態から見ると仕方がない」