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夏のボーナス支給額、最多は「20~40万円」 使いみち1位は「貯金・預金」

夏のボーナスの使い道は?

夏のボーナスの使い道は?

Pontaリサーチは6月24日、夏のボーナスに関する調査結果を発表した。調査は今年5月に実施し、ポイントサービス「Ponta」会員でPontaリサーチに登録している男女3000人から回答を得た。

今年の夏のボーナスの使い道1位は7年連続で「貯金・預金」(35.6%)となった。2位以降、「宿泊を伴う旅行」(5.6%)、「普段食べる食品」(5.6%)、「外食」(5.3%)、「衣服」(3.7%)、「財形貯蓄」「ローンや借り入れの返済」(同2.7%)と続いた。また「支給されない・分からない」と回答した人は48.6%となった。

新型コロナで収入「減った」という人が3人に1人

夏のボーナス支給額で最も多かったのは「20~40万円未満」(23.7%)。以降、「40~60万円未満」(22.6%)、「20万円未満」(19.5%)、「60~80万円未満」(12.3%)、「80~100万円未満」(8.5%)、「120~140万円未満」(6.4%)と続く。

「貯金・預金」と回答した人に、どの程度貯金したいかを聞くと、支給額の「75%以上」が33.5%、「50~75%未満」が26.5%と、半分以上を貯金に回す人が6割となった。

新型コロナウイルスによる収入の影響は「変わらない」が63.8%で多数派。一方、「減った」という人も33.9%いた。「増えた」は2.3%に留まった。

いま購入したい商品やサービスは、「食品」が8割で、収入への影響別に見ても、どの回答層でも最も多かった。一方、「お取り寄せなどの食品」については、収入が増えた人は40.6%なのに対し、変わらない人は31.7%、減った人は25.8%となった。

今月の家計の支出を節約したいと回答した人は57.5%。一方、節約したくないと回答した人(42.5%)に理由を聞くと、「節約にまわす余裕がない」(18.4%)が最多となった。以降、「節約してまで欲しい物がない」(11.8%)、「収入が十分なため」(10.4%)、「節約のために我慢したくない」(8.3%)と続く。

※キャリコネニュースでは「夏のボーナスいくらでしたか?」
「年収と恋愛」に関するアンケートを募集しています。

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