手取り16万円だけど「一人暮らしで毎月5万円以上貯金しています」 “福利厚生”の重要性を語る20代女性 | キャリコネニュース
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手取り16万円だけど「一人暮らしで毎月5万円以上貯金しています」 “福利厚生”の重要性を語る20代女性

画像はイメージ

就職活動の際は、給与だけでなく福利厚生も重視して会社を選んだほうがよさそうだ。メーカー系の会社で働く20代前半の女性(茨城県/正社員/未婚)は手取り16万円ほどで一人暮らしをしているが、会社の福利厚生が手厚いため、

「毎月の収入は少ないけれど出費も少ないという状態です」

「今のワークライフバランスと貯金額に満足しています」

と綴る。一体、女性はどのような生活を送っているのだろうか。(文:福岡ちはや)

※キャリコネニュースでは「手取り20万円以下の人」にアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/6V8RFE22

「家賃は会社が9割負担」「栄養バランスの良い定食が毎日無料」

女性は現在の家計状況について、

「学生時代から一人暮らしをしていて家計のやりくりもできており、もともと倹約家なのもあって、毎月5万円以上貯金しています」

と明かす。手取り16万円から5万円以上も貯金できているのは、女性がやりくり上手だからというのもあるが、会社の福利厚生が手厚いことも大いに影響している。

「家賃は会社が9割負担で、1割だけ自己負担。家賃が引かれた状態で給料として入る。お昼ごはんは現物支給で、栄養バランスの良い定食が毎日無料。通勤代は全額支給。服装は自由なので、学生時代や休日の格好と大して変わらず、改めて買わなければならない服や靴があるというわけではない」

家は借り上げ社宅なのだろうか。支出が膨らみやすい家賃・食費のサポートがあるのは、一人暮らしの身には相当ありがたいもの。女性は、

「服や外食などの費用や友達に会うための電車代など、何も気にせずお金を出せるわけではないので、『もっと手取りが高ければなぁ』と思うことはありますが……」

とも語っていたが、傍から見ると従業員にやさしいホワイト企業勤務でうらやましいとしか言いようがない。福利厚生の改善はなかなか期待できない点だろうから、入社前にチェックしたいところだ。

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