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真面目にコツコツ働くことが、必ずしも評価に直結するわけではない――。そんな組織の理不尽さを実感したという投稿が寄せられた。
投稿を寄せた40代女性はニュージーランド在住。今の会社に勤めて8年になるという。物流関係の事務や経理の仕事だ。
「学歴が無いため、紆余曲折しながら経験を積み今に至るまで努力するしかありませんでした。こんな私でも雇ってくれた今の会社に感謝しかないです」
社員16人の会社で和気あいあいとやっていたが、仕事ぶりを評価されて入出金管理を任されたことで、会社のやばい実態を知ることになる。
「間違ってもなんとかなると思ってかヘラヘラ」こんな人が……
入出金を管理するということは、各社員の給料も見えてしまうということだ。
「私よりも半年以上、または1年以上後に入った社員が私より年俸を日本円で約100万多くもらっていることを知り、ショックを受けました」
社歴が浅い後輩のほうが給料が高いとなれば、モチベーションが下がるのも当然だ。さらに、その同僚たちの仕事への姿勢にも問題があったという。
「毎日何年も継続して同じような凡ミスを繰り返し、修正をお願いすれば逆ギレ、または私の上司の親友だからと、間違ってもなんとかなると思ってかヘラヘラしてる。こんな人達より、ずっと間違いもせず真面目に会社に貢献してきた自分の評価が低く感じ絶望しました」
上司とのコネがある人間や、ミスをしてもヘラヘラしている人間が優遇されている状況に、女性は「『正直ものはバカを見る』は万国共通なのかもしれません」と綴っている。
上司とのコネが年収に直結する会社だと割り切るしかないのだろうか。女性の書きぶりからすると居心地は悪くない会社のようだから悩ましい。
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