上司からの連絡を“グッドマーク”のみで終わらせる若手、「友達じゃない」と批判の一方で「タイパ重視で何が悪い」と擁護の声も | キャリコネニュース - Page 2
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上司からの連絡を“グッドマーク”のみで終わらせる若手、「友達じゃない」と批判の一方で「タイパ重視で何が悪い」と擁護の声も

トピックのコメント欄では、新人を咎める声と合理性を支持する声で意見が分かれた。マナーを重んじる層からは厳しい声が相次いでいる。

「友だちじゃないんだから、絵文字のみはやめましょう」
「社会人としてちゃんと教えた方が良いと思う」

先輩の助言に耳を貸さない新人の姿勢そのものを問題視する意見も多い。一方で、新人に同調する声も意外に多く寄せられている。

「既読つくだけでも伝わった証拠にはなるけど返信までくるならスタンプでヨシ!文字のやりとりは時間のムダ」
「うちの職場ではそれでいい。(中略)会社によって文化は違う」

社内チャットは「承知しました」という返信が何十件も続くと重要な連絡が流れてしまうため、会社を挙げてリアクション機能を推奨しているケースも少なくないようだ。ただ、最近はメールにも絵文字的なスタンプリだけでアクションできる機能があり、トピ主はそれを注意しているのかもしれない。

最適解は「会社の文化に合わせること」?

いずれにしても、どちらの言い分にも一理ある。リアクションでの返信は、すでに多くの職場で市民権を得ていることだろう。

重要なのは「その会社の文化やルールに合っているか」ではないか。トピ主が指導したということは、その職場では「文章での返信」が基本ルールのはずだ。

「この部署のルールとして絵文字ではなく文章で返してくださいでいいんじゃない?」

という声もあるように、新人の考え方を頭ごなしに否定するのではなく、ローカルルールとして再度伝えるのが一番の近道かもしれない。

効率化と礼儀のバランスは働く環境によって変わる。しかしどんなにツールが便利になっても、大事なのは円滑な人間関係だ。お互いに気持ちよく働けるよう、歩み寄りやしっかりしたルールのすり合わせは必要かもしれない。

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