飲み会で「おさわり」、社員旅行で「女子社員を部屋に呼ぶ」 やりたい放題の社長にウンザリする女性
今どき「おさわり」など言語道断だが、社員旅行での夜の振る舞いもコンプライアンス的に完全にアウトだろう。さらに、社長の身勝手な態度は業務中や日常にも及んでいる。
「ヘビースモーカーなので、会議中も社長はタバコを吸いながら話をします。また、自分の病院への通院は社用車で営業の男性社員に送り迎えをさせています」
職場の受動喫煙対策が義務化されている現在、会議中の喫煙などありえない。そのうえ、社員をまるで個人的な使用人のように扱う公私混同ぶりだ。
極めつけは、理不尽すぎる人事評価だ。
「昇給も自分の好きな社員だけ、昇給。少しでも社長に意見すると、いつまでも平社員」
辞めたいけれど「未だに我慢をしながら、勤務しています」
こんなトップの元では、社員のモチベーションが上がるはずもない。やりがいも何もあったものではないだろう。
こうした劣悪な環境に、女性は「辞めたい」と思っているものの、
「転職するタイミングを逃して、未だに我慢をしながら、勤務しています」
と苦しい心境を吐露している。
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