業種別の人手過不足感、医療・福祉で「不足」が鮮明に 飲食・宿泊ではいずれの雇用形態でも「過剰」 | キャリコネニュース
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業種別の人手過不足感、医療・福祉で「不足」が鮮明に 飲食・宿泊ではいずれの雇用形態でも「過剰」

医療・福祉の人手不足が鮮明化

医療・福祉の人手不足が鮮明化

マイナビは3月26日、「非正規雇用に関する企業の採用状況調査」の結果を発表した。調査は3月にネット上で実施し、有職者940人から回答を得た。

企業が1~2月に実施した雇用形態別の採用実施率は、アルバイトが16.4%(11~12月比1.8ポイント増)、派遣社員が6.2%(同0.7ポイント増)、契約社員が6.4%(同0.7ポイント増)、嘱託が4.3%(同1.2ポイント増)といずれの雇用形態でも増加していた。

アルバイトの採用実施率、最も高いのは「医療・福祉」

業種別にみると、アルバイトの採用実施率が最高だったのは「医療・福祉」(36.6%)。次いで「小売」で29.0%だった。11~12月と比較して、増加幅が最大だったのは「医療・福祉」で7.6ポイント増、減少幅が最大だったのは「飲食・宿泊」で3.0ポイント減少だった。

3月以降の採用活動予定が最高だったのも「医療・福祉」で、49.5%が「採用を行う予定」と回答している。

1~2月の業種別の人手過不足感については「医療・福祉」がいずれの雇用形態においても「不足」という回答が多く、特にアルバイトでは「不足」と回答した割合が47.4%で最多だった。

一方で「飲食・宿泊」はいずれの雇用形態においても「過剰」が最多だったが、アルバイトでは「不足」の回答率も高かった。1~2月に新規採用を行った人を対象に「必要な人数が確保できたか」を聞いたところ、いずれの雇用形態においても11~12月と比較して「確保できた」の回答率が増加していた。

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