上司との”行きたくない”飲み会、「断る」が8割 取引先相手では断りにくい傾向も | キャリコネニュース
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上司との”行きたくない”飲み会、「断る」が8割 取引先相手では断りにくい傾向も

上司との飲み会、誘われたらどうする?

上司との飲み会、誘われたらどうする?

NEXERは4月9日、「仕事上の飲み会」に関する調査結果を発表した。調査は3月に実施し、20~70代の男女1020人から回答を得た。

上司から飲み会に誘われて「行きたくない」と思った時の行動を聞くと、最多は「申し訳なさそうにしながら断る」(56.0%)だった。次いで「『行きます』と即答する」(17.2%)、「断固として断る」(14.3%)、「渋るニュアンスは出しつつ、行く」(12.5%)と続いた。

頻繁に飲み会に誘ってくる上司や取引先、6割が「不快」

続いて、飲み会に誘われた相手が取引先だった場合について聞くと、最多はやはり「申し訳なさそうにしながら断る」(49.4%)だった。次いで「『行きます』と即答する」(26.2%)、「渋るニュアンスを出しつつ、行く」(13.6%)、「断固として断る」(10.8%)と続いた。

取引先からの誘いの方が「断りにくい」と考える人は多かったようで、"行く"と回答した人が増加した。さらに、下位の2種類については、上司と取引先との場合で回答割合が逆転していた。

また、頻繁に飲み会に誘ってくる上司や取引先について「どう思うか」と聞いたところ、最多は「プライベートの時間が削られるので不快」(37.5%)だった。一方で「仕事の一部なので気にならない」(24.0%)と考える人も多く、"飲み会も仕事の一部"と割り切る人もいるようだ。

以降は「飲み会が嫌なので不快」(22.2%)、「飲み会が好きなので気にならない」(16.3%)と続いた。

「部下が上司の誘いを断ることをどう思うか」という問いでは、大多数が「各自の判断で良い」(78.0%)と回答。このほかにも「3回誘われたら2回は付き合うべき」(16.0%)、「断るべきではない」(6.0%)という意見もみられた。

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