新入社員の不自然な3連続「忌引」 相次ぐ親戚の“危篤”に職場困惑 | キャリコネニュース
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新入社員の不自然な3連続「忌引」 相次ぐ親戚の“危篤”に職場困惑

上司に「立て続けに、不幸が続いて大変やな」と声をかけられると早退

職場のモンスター新人に「うんざりさせられた」という声が、キャリコネニュース編集部に寄せられている。都内の30代女性(公務員/年収550万円)は、職場の新人について「とにかく気にくわない仕事はしない、人に投げる」とご立腹だ。大阪府の50代女性(事務・管理職/年収100万円未満)も「毎回遅刻してくるのだが、理由がコロコロたくさん変わり、小学生並み」と呆れている。

福岡県の30代女性(営業職/年収200万円)は、こんなエピソードを語った 。(文:鹿賀大資)

「忌引」の連続、さすがに不自然?

以前スーパーでパート勤務をしていた女性。その店舗に、大卒の男性新入社員が入ってきた。聞けば入社1カ月で、この店での勤務を希望したという。最初は「にこやかで良い子でしたし、その部署でも一生懸命仕事すると評判」だったそうだ。

ところがこの新人、配属後1週間経ったところで、「父方の祖母が危篤だと、忌引と欠勤で1週間の休み」。続けて「母方の祖母が危篤」でまた1週間休み。次の出勤日にも来なかったため、事務員が連絡すると、今度は「父方の祖父が亡くなった」。さすがに不自然だと感じた事務員が、葬儀・通夜の時間と場所を聞いたところ、新入社員は「わからない」と答えたそうだ。

新入社員は次の出勤日にも遅刻、上司に「立て続けに、不幸が続いて大変やな」と声をかけられると早退し、次の日に「辞める」と連絡してきたそうだ。

「おはよう、よく寝てたね、ここ学校かな?」

広島県の40代女性(営業職/年収600万円)は、コールセンターで働いていた時、マンツーマンでの研修中に「気持ちよさように寝て」しまう、新卒の女性社員に出会った。

「彼女が起きるまで、顔を近づけてずーっと見ていて、目を開けた時に『おはよう、よく寝てたね、ここ学校かな?』と嫌みを言ってやりました。そういう新人には効きませんでしたけどね」

女性は呆れたように、こう綴っていた。

キャリコネニュースでは引き続き「モンスター新人エピソード」などのアンケートを実施しています。

※アンケート概要
■実施期間
2021年3月24日~
■回答数
28 ※6月2日時点
■アンケート対象
キャリコネメルマガ会員(63万人)やキャリコネニュース読者、キャリコネニュースSNSフォロワー
■実施方法
アンケート集計ツール「クエスタント」を使用
回答ページ https://questant.jp/q/6SDPGL3V
■質問項目
・職場の「モンスター新人」に困った時のエピソードを教えてください。どのような仕事で、どのようなことに困らされたのかなど具体的にお願いします。

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