「ジムに通え!通わないやつはだらしがないやつだ!」パワハラ家族経営企業を2か月で辞めた女性 | キャリコネニュース
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「ジムに通え!通わないやつはだらしがないやつだ!」パワハラ家族経営企業を2か月で辞めた女性

画像はイメージ

世の中には「すぐ辞めたい」と思うような会社がある。家族経営の企業を2か月で退職したという50代女性(青森県)は、キャリコネニュースの「仕事を即行で辞めた人」へのアンケートに、こう書き出した。

「面接のときは、社長は前日飲みだったらしく二日酔いで具合が悪く、途中で『寝る!』と奥へ……その時点で辞めておくべきでした」

※キャリコネニュースでは引き続きアンケート「仕事を即行でやめた人」を実施しています。回答ページはこちら https://questant.jp/q/HF78WM9H

奥さんに疎まれ窓際族に…パワハラ、暴言、悪口の日々

女性はその会社で働き始めたが徐々に居心地が悪くなって行ったようだ。

「奥さんは最初はとても理解ある人でしたが、自分よりパソコンが出来たり理解が早かったりすると気分が悪いようで、段々に仕事も与えず、休ませるわけでもなく。昔よく聞いた、窓際族という状況に置かれ」

また、「社長はというと、飲み食いを経費で落としたくて、(投稿者の)体調が良くなくても無理矢理昼ごはんを一緒に食べることを強要」してきたという。

さらに女性は、社内で暴言を浴びせられたことを振り返る。

「もう一人の女性は大きいピアス、派手なネイル、髪も結わえることなく仕事に来ているのに、(投稿者が)たまたま風で髪が乱れたために結い直そうとゴムをとった瞬間、『事務員らしく髪は結べ!』と。社長は社長で『ジムに通え!通わないやつはだらしがないやつだ!』などと暴言」

女性は「我が家は介護があり、仕事が終わったらすぐ帰宅してジムに通える状況ではなかったのに……」とこぼす。

ジム通いの押しつけや暴言だけでなく、この経営者夫婦は別の女性社員について「品がないだのなんだのと居ないところでこちらに悪口」を言い、同調しないと「今度はパワハラ」を受けたという。「とんでもない経営者夫婦でした」と語る女性。結局、「精神的ストレスで体調を崩し、退職」したそうだ。

その後、知り合いから短期の別の仕事を紹介してもらった女性は、現在の心境をこう綴っている。

「仕事って楽しい!と思えるようになりました。今も趣味で資格の勉強をしながら色んな仕事にチャレンジして、色んな人と関わって、楽しく過ごしています。本当にあんな会社、辞めてよかった!」

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