「数字さえ出せば、サボって見えても”正しい”に変わる」営業回りで平均2~3時間仮眠すると豪語する男性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「数字さえ出せば、サボって見えても”正しい”に変わる」営業回りで平均2~3時間仮眠すると豪語する男性

画像はイメージ

会社にいる10時間近く、ずっと気を張り続けて仕事をするのは大変だ。キャリコネニュースが「みんなのサボり術」をテーマに実施するアンケートには

「現場リーダーでもなく、だからと言って指導命令される立場でもなくなったため、他の現場に応援行くフリをして他部署でお菓子をもらいに遊びに行ってます」(東京都/30代女性/年収300万円)

といった、職場での立ち位置をうまく利用して息抜きをする声が寄せられている。(文:okei)

※キャリコネニュースでは「あなたの仕事サボり術は?」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/0WNP8TIO

「サボったサボらないではなく、成果を持っているかいないかしか見られない」

大胆にも「営業回りをしている時に平均2時間から3時間ほどは仮眠に充てるためサボってます」と語るのは、20代後半の男性(大阪府/営業/年収700万円)。恐らく優秀な営業成績を叩き出しているのだろう。

「サボっていることが悟られないためには 数字を持つです。数字さえ持っていればサボっているのが悟られても、その営業方法が正しいと見られます」

と強気の姿勢で自信を見せる。さらに、営業の仕事についてこう持論を語っていた。

「サボったサボらないではなく成果を持っているかいないかしか見られていないので、持っていれば周りからさぼっているように見えても正しいに変わる世界が営業だと思います」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  7. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返してみた結果
  8. 「65日連勤」テレビ制作会社でのブラック労働体験談 月400時間働いても上司から「今の若手は楽だね~」
  9. 勝手にタイムカードを切られ「ありがとうございました」 サービス残業に感謝を強要する“狂気のレジャー施設”を3ヶ月で去った男性
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ