お客さん宅の屋根をトラックで破壊!「バリバリミシミシすごい音がしました」と振り返る30代女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

お客さん宅の屋根をトラックで破壊!「バリバリミシミシすごい音がしました」と振り返る30代女性

イメージ画像

画像はイメージ

仕事上で派手にやらかした経験は、いつまで経っても忘れられないものだろう。キャリコネニュース読者の女性(30代後半/技術職、素材・食品・メディカル系)が、「20代半ばくらいの頃」に客先で大失敗したこんな経験談を明かしてくれた。

※キャリコネニュースでは「仕事でやらかしたこと」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/1PB1ZENZ

「あろうことか私は自分の車体の高さを見誤り……」

女性は当時、ある客先に会社の2トントラックで大きな荷物を届けることになった。会社は運送業ではなく、「ふだん軽自動車に乗っている私にとっては、トラックの車体はかなり大きく道中不安でしたが、なんとか無事お家にたどり着くことができました」と振り返る。

「そのお客様は地主さんで、地域でいろいろ経営されているのもあり、とても立派な家にお住まいです。 敷地が広いことに油断したのか、あろうことか私は自分の車体の高さを見誤り(運転席と荷台の高さが違うことを忘れていた)、下屋(編注:玄関上など母屋から張り出した屋根)に入り込もうとしてそのまま下屋の屋根を破壊。バリバリミシミシすごい音がしました」

「幸い会社とお客様の付き合いが長く会社ぐるみで良く思っていただいていたこと、とても裕福なお家なので修理費立て替えが余裕なこともあり、お客様からはまったく怒られたりご機嫌を損ねることはありませんでしたが…」

なんと得意先の家の屋根を壊してしまったというのだから、女性が肝を冷やしたのは言うまでもない。

しかも、「実はそのお客様、私が通っていた自動車学校のオーナー」だったという。それを知ったのもその客先で、おばあちゃんやおじいちゃんまで出てきて「落ち込む私の気を紛らわすために気を遣って」いろいろ雑談する中で知らされたそうだ。女性は

「『いやもう本当にその節はお世話になりました…なのにオーナーのお家、車で壊してごめんなさい…」としか言えませんでした」

と、さらに身の縮む思いをしたようだ。ちなみに、そのとき女性は一人ではなく「助手席には入社1か月の新人さんを乗せていた」という。女性はやらかしの影響を

「その後新人さんは絶対にトラックにだけは乗ろうとしませんでした……(トラックが必要な仕事を全部うまく逃げるかスルーする)」

と追記していた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 失礼すぎる!下着売り場で「もうこの歳になると見る人誰もいないでしょう?」と店員 ブラのサイズが滅茶苦茶なのに…30代の頃の嫌な記憶
  5. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  6. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める
  7. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  8. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  9. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  10. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】