手取り16.4万円の20代女性「アイドルの応援やヨガなどお金のかかる趣味はできない」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

手取り16.4万円の20代女性「アイドルの応援やヨガなどお金のかかる趣味はできない」

画像イメージ

画像イメージ

サービス系の会社で働く20代後半女性(神奈川県/正社員)は、自身の手取り16万4000円に対し、

「生活にはそこまで困窮していないけど、少ないなとは感じます」
「ただ手取り16万4000円が少ないかと言われれば、そこまで少なくないとは思ってます」

と率直に語る。彼女が普段どのような生活を送っているのか紹介していく。(文:福岡ちはや)

※キャリコネニュースでは「手取り20万円以下の人」にアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/6V8RFE22

残業はほぼなし、有給消化率も高く、一見すればホワイト企業だけど……

女性は現在の生活感や仕事について、次のように続ける。

「最低限の生活や貯蓄はできるけど余裕はないから、お金のかかる趣味はできない。美容院や洋服、コスメを充実させて見た目を綺麗にしたり、好きなアイドルを応援したり、ヨガに通ったりは、今の給料、生活ではできないと感じています」

「(仕事で)気になっているのは、休日や福利厚生が充実していないこと。例えば家賃手当なし、資格取得などへの手当なし。資格のいる仕事ですが、同職種の同年代より給料が少ないことです。残業はほぼなし。やむなく残業した分はちゃんと申請できる、有給消化率が高いなど、傍目に見ればホワイトです。実際は業務内容に見合っていない給料、時間内に終わらない業務量に対して残業させてもらえない、そもそもの休みの設定が少ないなど仕組みに不満があります」

日々の生活や仕事に対し、「もっとこうだったらいいのに」と考えずにはいられないことに共感できる人は多いのではないだろうか。

女性は「転職を考えていますが、結婚・妊活・マンション購入など、仕事以外のライフプランも踏まえてタイミングを図っているところです」とも書いていた。いい転職先が見つかることを祈るばかりだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  10. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める