友人に転職の相談をしたら「高望みするな」と上から目線のアドバイスをもらった女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

友人に転職の相談をしたら「高望みするな」と上から目線のアドバイスをもらった女性

画像はイメージ

友人に転職の相談をしたら「高望みするな」と上から目線のアドバイスをもらった女性

何気ない一言が人を傷つけてしまうこともある。奈良県に住む30代後半の女性(事務・管理/年収350万円)は転職で悩んでいた際、友人から衝撃的な言葉をかけられたという。(文:谷城ヤエ)

※キャリコネニュースでは「友人と絶縁したことある人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/LQ1RHMHG

「ほーらやっぱり!」友人の口癖に我慢できず……

当時、「同時に転職活動していた友達がいた」という女性。その友人に悩みを相談したところ、女性が言われたのは

「元銀行員だった自分と違ってそんな資格がないなら高望みするな」

という一言だった。

「彼女が病んで鬱になってた時とか、話聞いてたりしたのに、こっちにはそんな態度なのねと思って、こっちから縁を切りました」

と女性は友人の無神経な言葉を振り返った。

群馬県に住む40代後半の女性(事務・管理/年収500万円)は、元同僚で仲がよかった友人の口癖に耐えられなくなったという。

「小さい事から大きな事までマウントを取りたいのか『ほーらやっぱり!』と言われます」

女性が彼氏と別れたとき、体調を崩したとき、仕事を退職したとき、いろいろな場面で「ほーらやっぱり!」と言ってくる友人。まるで初めからダメなことはお見通しだとでも言われているようで、いい気持のする人はいないだろう。

「こんな有様で少しずつ精神的に追い込まれ、ある時に私の購入した車の燃費に『ほーらやっぱり!』『私の車は~』と話され、もう心が折れてしまい二度と連絡を取ることはなくなりました」

と悲しげに綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  4. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  5. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  6. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  7. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  8. 面接で30分以上待たされた女性、謝罪もない面接官に「辞退します」と言い放って帰宅
  9. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  10. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】

アーカイブ