「正社員に忖度した人のみが、仕事を回してもらえる」という謎ルールが存在する職場 | キャリコネニュース - Page 2
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「正社員に忖度した人のみが、仕事を回してもらえる」という謎ルールが存在する職場 

女性が契約社員として働いている会社では、「正社員に忖度した人、認めてほしいアピールをした人」だけが仕事を回してもらえるという。女性はこのように状況を語る。

「10名弱の部署で、契約更新は管理職が決める関係で更新はされますが、忖度しない人はあからさまに戦力から外されます」

しかし、「忖度」とは「他人の気持ちをおしはかること、配慮すること」といった意味で、明確に何をしなければならないというものではないだろう。分かりづらいルールだが、

「契約社員の業務範囲はある程度決まっており、ノルマはありません。正社員登用制度はありますが、差があるとしても100万程度年収UP、ノルマが発生するくらいです」

というから、必要以上に頑張って正社員に尽くすような働き方をする、ということかもしれない。「100万程度」の差は大きいような気もするが……。

なお、「このルールを作った社員は部署立ち上げの際に参画し、中途入社間もない男性社員に手を出し、その後半年ほどで会社にバレて部署異動」していったという。

その人物は今もなお、「男性社員を忖度してくれるスタッフを裏からコントロールし続けています」と女性は綴った。やばいルールというよりも、「やばい人がいる職場」であるようだ。

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