「お前らの英語では行く意味がない」 副社長の一言で海外展示会のキャンセル料だけ払うことに | キャリコネニュース
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「お前らの英語では行く意味がない」 副社長の一言で海外展示会のキャンセル料だけ払うことに

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準備を着実に進めていた海外での仕事が、副社長のひと言で中止に追い込まれたという経験談が、キャリコネニュースに寄せられた。神奈川県に住む40代後半の男性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収900万円)からで、当時の理不尽すぎたエピソードを語ってくれた。(文:谷城ヤエ)

キャリコネニュースでは「職場の理不尽すぎるエピソード」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/G1TWHA4M

「英語のできる人に言わせると副社長の英語はひどいとのこと」

男性は以前、「とある海外の展示会に出展しようと考え、計画を立案し、公的機関の補助を獲得して社長の決裁を取って準備を進めていた」と振り返る。ところが突然、副社長から

「お前らの英語では行く意味がない、海外の接待ができないから、案件が取れない」

などと言われ、「出展中止」を言い渡されたそう。

「キャンセル期限を過ぎているので費用は返ってこないと言っても行くなと言う状況。結局、出展は中止になり後始末をさせられる羽目に。最終的にはコロナが原因で展示会が中止になったのですが、中止による返金があったのにキャンセルしていたので受けられない始末」

返金もなく最悪の結末となってしまったが、原因となった副社長はというと

「英語のできる人に言わせると副社長の英語はひどいとのこと、海外出張でクライアントと話をしているメンバーが行くのでよっぽど副社長が行くよりマシとのコメント」

自分の事は棚に上げて出展に口出ししていたようだ。男性はこんな幹部のいる会社で働けないと思ったのだろう、

「これが原因で転職しました」

と退職を決意したことを綴っていた。

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