上司の指導が間違っていて「ほぼすべての在庫数を間違えて、過剰に発注」 6日で退職した男性の後悔 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

上司の指導が間違っていて「ほぼすべての在庫数を間違えて、過剰に発注」 6日で退職した男性の後悔

画像イメージ

画像イメージ

新しい仕事をするときには、職場の先輩や上司に教えてもらいながら覚えるものだろう。しかし、そもそも指導者が間違えていたら……。40代男性(香川県/サービス・販売/年収600万円)から、間違った内容を教わった結果、わずか6日で退職するはめになったという経験談が寄せられた。(文:林加奈)

「常に所長に確認を取ったはずですが」と伝えると→所長黙る

工業製品を取り扱う卸業者で営業の仕事を始めた男性。

「最初の3日は見て覚えろとのことで、メモを取ったり取扱製品のカタログに目を通したり、少し慣れればコピーやファックスを率先していました」

ところが「電話で注文を受け、在庫がなければメーカーに発注という業務に関わると事態が一変しました」と振り返る。

「所長の指導のもと、一つひとつ確認を取りながら受注していましたが、まわりの先輩社員が慌て始めました。所長の指導内容と、実際に運用されているシステムが噛み合っておらず、ほぼすべての在庫数を間違えてしまい、過剰に発注してしまったようでした」

確かにミスをしたのは投稿を寄せた男性だが、そもそも仕事を教えていた所長が間違っていたのだから、男性を責めても仕方ない。ところが

「所長が『だから気をつけろと言っただろう』と、すべてのミスを私に擦り付けようとしました。『こういうミスの無いように常に所長に確認を取ったはずですが』と伝えると押し黙っていました」

「以後、指導が完全に止まってしまい、ほかの社員も自分のことで手一杯だったこともあり、どうすることもできなくなりました。そして翌日もその状態。完全に手詰まりとなったため、その日のうちに退職しました」

と経緯を明かした。ほかの社員から正確な仕事を教えてもらえなかった以上、退職するしか選択肢がなかったのだろう。

退職直後、男性はすっきりとしたものの、「未だに釈然としません」という。「履歴書を汚しただけの後味の悪い終わり方でした。ただただ気持ち悪い会社でした」と、入社そのものを後悔している様子だった。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 「年収1200万円の夫が800万円のレクサスを買いたいと言う。許しますか?」専業主婦からの相談に冷たい意見
  3. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  4. 「お金はいらない、免許証を返して…」財布を紛失して絶望 2歳児のおもちゃの中から現れた“まさかの光景”  
  5. 年収1200万円でも「スーパーではまず見切り品コーナーへ」 外食はしない、家着は10年同じものという50代男性の貧乏性
  6. 配管工を1か月で辞めた50代男性「朝も休憩中もタバコでニオイが服に。仕事後はパチンコという流れにもついて行けず」
  7. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  8. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  9. 「挨拶を返さない人」に不満噴出「無視することで優位に立ってるつもりなんだろうね。一種のマウンティング」「常識がない」
  10. これが本当の「どんぶり勘定」!? メーカーなのに原価を把握してない会社を指導した男性

アーカイブ