「勤務時間中の喫煙が発覚した場合はボーナス査定が最低になります」という職場 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「勤務時間中の喫煙が発覚した場合はボーナス査定が最低になります」という職場

画像はイメージ

画像はイメージ

たばこ休憩には否定的な意見を持つ人も多いだろう。中には絶対的な「禁煙」を掲げる会社もあるようだ。北海道の50代男性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収800万円)は

「うちは勤務時間中禁煙なので、タバコ休憩はありません」

と喫煙者に厳しい方針を明かす。ちなみに男性はたばこについて「過去に吸っていたが現在は吸っていない」そう。会社では勤務時間中の喫煙が発覚した場合、あるペナルティが課せられるという。一体どんなものなのだろうか。(文:谷城ヤエ)

「喫煙により一息つく、リラックスする等は、非科学的」

「もし勤務時間中の喫煙が発覚した場合は、ボーナス査定が最低になります。喫煙者は新規採用しない方針です」

という徹底ぶりで「ここまで10年かかりました」と振り返る。たばこに関しては厳しく制限をかけてきたようだ。賞与が下がってしまうのがわかっていれば、わざわざ社内でたばこを吸う人もいなくなるだろう。

「社員の健康管理も会社の使命の一つです。健康であってこそ良い仕事ができ、お客さまに喜んでもらえ、高い報酬を得られると思っています」

こう、こだわりを語る男性。さらに

「喫煙により一息つく、リラックスする等は、非科学的であり、ニコチン依存症の症状です」

と冷静に綴った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  10. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める