「店員は私1人…すぐに特定されます」クレーマー客に悪いクチコミ評価を書き込まれた女性の憂い | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「店員は私1人…すぐに特定されます」クレーマー客に悪いクチコミ評価を書き込まれた女性の憂い

画像はイメージ

日本は接客のレベルが高いと評価される一方、過剰なサービスを求める客が多く存在する。群馬県に住む40代前半の女性(サービス・販売・外食)は、そんなクレーマーに出会った1人である。(文:真鍋リイサ)

「『ご注文お決まりでしたらお伺いします』と、いつものようにオーダーをとっていたはずなのに、そのお客様は帰宅後某社の口コミサイトに “注文を悩んで決めかねていたらため息をつかれた” (という)感じ悪い”などのコメントが(書き込まれた)」

一体、何があったのだろうか。

「 “お前が静かに閉めればいいだろ!”と言い出してマスターまで呼び出す始末…」

居酒屋を1人で切り盛りしていると語る女性。客で賑わう時には「順番にオーダーを聞き、ドリンク作ったり、サイドメニュー作ったり、配膳したりと」何とかまわしているそうだ。そのような中で、前述のコメントが書き込まれた。

女性は「少しでも早く、待たせている方にオーダーをとらなければと思い、狭い店内を小走りで移動」していたことに加え、「コロナ禍でマスクをしていたこともあり、息が切れていたのでしょう… 」と振り返った。

「気に入らないならその場で言ってもらえればいいのに、わざわざ不特定多数の方が見るようなサイトでコメントするのはいかがなものでしょう…」
「店員は私1人…すぐに特定されます。晒されている気持ちになりました」

続いて、もう1人のクレーマーにまつわるエピソードだ。「自動ドアではない扉で入ってきてるのに、最後まで閉めず、席に着いた」という。

「私がその扉を閉めてから “虫が入ってくるので申し訳ありませんが最後まで閉めていただけますか”とお願いしたところ、その時は(クレーマーは)”すみません”と言ったのにしばらくしてから “お前が静かに閉めればいいだろ!”と言い出してマスターまで呼び出す始末…」

女性は「小学生でも開けたら閉めますよ… 理不尽なお客様が増えています」と肩を落とし、こう締めくくった。

「まだ書きたい事はありますがこの辺で…」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  10. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める