失礼すぎ!面接官から「さすが大阪のオバチャンですね!」と言われた女性の怒り | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

失礼すぎ!面接官から「さすが大阪のオバチャンですね!」と言われた女性の怒り

画像はイメージ

来年2025年は大阪万博の年。その15年前に開催された2010年・上海万博のスタッフ募集時に、面接官からひどいことを言われた女性のエピソードが寄せられた。

「とても失礼で今思い出してもはらわたが煮えくり返るぐらいです」

と、苦々しく述懐する50代前半の女性(兵庫県/サービス・販売・外食)。上海万博当時は現地で暮らしており、同万博の大阪館で働くスタッフの求人に応募したのだが……。(文:KZ)

「今思い出してもはらわたが煮えくり返る」

ちなみに女性は、夫の帯同で上海に滞在しており、就労ビザではなく無職だったそうだ。応募条件は、「大阪に縁があり大阪が好きな人」というもの。集団面接会場には20代の若者が多数おり、この時30代後半だった女性は「場違いなところに来てしまった」と少し後悔したという。そんな中、採用試験は進んでいく。

はじめに筆記試験、次に大阪出身で人の良さそうな担当者の説明、 そして、5~6人に分かれてのグループ面接へ。この面接を担当したのが、「今思い出してもはらわたが煮えくり返る」と書かれた人物だ。

この面接官は、若者の中に混ざって居心地が悪そうにしている女性に対し、こんな言葉を投げかけてきた。

「部屋に入った時にキョロキョロっと周りを見渡して、人間観察でもされてたんですか?さすが大阪のオバチャンですね!」

初対面で、しかも面接官が受験者へ向ける言葉であることを踏まえると、デリカシーがないにもほどがある。しかも、女性は子どもがいないこともあって、オバチャンと呼ばれることに慣れていなかったらしい。そう言う面接官は「私よりも30ぐらいは年上のオジサン」だったというから、開いた口が塞がらない。

「その言葉は私だけでなく大阪のオバチャンたちも侮辱する言葉です。 大阪が好きな人ばかりが集まっているはずなのに面接官は大阪を馬鹿にしているなんてあってはならないでしょう!」

と、女性は怒りをにじませる。

ちなみに、その面接官は関西出身ではないようで標準語のイントネーションで話をしていたとのこと。 女性は、「大阪のオバチャン」発言の瞬間からここで働きたいと思えなくなり、面接を途中退出してやろうかと思ったものの、 一緒に面接を受けているメンバーに迷惑をかけてはいけないと思い最後まで耐えたという。

そんな面接がうまくいくはずもなく結果は不合格。働いていたとしても、嫌な思いをしただろうから、これで良かったのではないだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  7. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返してみた結果
  8. 「65日連勤」テレビ制作会社でのブラック労働体験談 月400時間働いても上司から「今の若手は楽だね~」
  9. 勝手にタイムカードを切られ「ありがとうございました」 サービス残業に感謝を強要する“狂気のレジャー施設”を3ヶ月で去った男性
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ