「どうしても好きで別れられませんでした」彼の浮気相手から突然のメッセージ 女性の決断は…… | キャリコネニュース
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「どうしても好きで別れられませんでした」彼の浮気相手から突然のメッセージ 女性の決断は……

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たしかに、女性の直感は鋭い。浮気している男性は、妻や彼女に隠しているつもりでも、実はバレていると思うほうがいいかも……

40代前半の女性(パート/アルバイト)は、シングルマザーだったとき、共通の趣味で知り合い、付き合うようになった彼氏との間に子どもができた。兄弟が欲しかったため産む決意をしたが、産む少し前から彼氏に異変を感じていた。

彼氏は「仕事に追われてて忙しい」など、いろんな理由をつけ、一緒に過ごす時間が少なくなっていったのだ。

子どもが生まれたあと、何気なくFacebookの投稿をチェックしていたら、ある時期から、その趣味の投稿に同じ女性が写っていることに気づいた。

「自分の立ち位置にその女性が居るのを見て直感で、『これは浮気してるな』と思い、彼に問いかけると『浮気するわけない!お前がいなくなってから観にきてくれるようになった常連の人で、手伝ってくれてるだけ!』。何度聞いてもそう言うので信じることにした」

ところがその数か月後、趣味の投稿によく写っている女性から、Facebookを通してメッセージが送られてきたのだった。

「バレてないと思ってる男の人がバカすぎる。女の直感なめるな!」

メッセージにはこう書いてあった。

「〇〇さん(彼氏)とお付き合いしてた者です。割愛、子どもさんが産まれたことも貴女のことも知ってましたがどうしても好きで別れられませんでした…ごめんなさい。色々あり、もう別れました」

女性はこのメッセージを見た瞬間、「やっぱりあの時の直感は勘違いじゃなかった」と思って怒りが込み上げてきたそうだ。しかし、彼氏の元浮気相手に興味を持ち、そのままやり取りをすることにした。

どうやら彼女は、最初は彼氏には付き合っている相手がいないと思っていたらしい。付き合うようになってしばらくしてから、子どもが産まれることを聞かされたという。そのときに彼氏は別れるつもりだったのかもしれないが、彼女は「こんなに好きになったのに…別れたくない!」という思いで付き合いを続行したようだ。

彼氏の浮気相手である彼女もシングルマザーという同じ境遇で、馬が合ったのかもしれない。彼女と仲良くなった一方で、彼氏とは別れることにした。そのときの心境を次のように述べた。

「彼女もシンママで年も自分と近い人で話が盛り上がり仲良くなり、ヤツの行動暴露大会みたいになり。本当にろくでもないと再認識して別れることを決意しました」

彼氏は、女性と浮気相手が仲良くなるとは思いも寄らなかっただろう。また、女性の直感の鋭さが証明されたのは、このときが初めてではなかったようで、最後にこう吐き捨てた。

「過去にも浮気されてて直感で気づいて指摘して、否定するが結局浮気してたってこともありましたが、女の人から浮気してる?と疑われたらバレてるとなぜわからないのか…。バレてないと思ってる男の人がバカすぎると思います。女の直感なめるな!」

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