父親の介護で退職を申し出た男性、上司に「死んでもらえよ」と言われ絶句「怒りに打ち震えた」 | キャリコネニュース
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父親の介護で退職を申し出た男性、上司に「死んでもらえよ」と言われ絶句「怒りに打ち震えた」

画像はイメージ(AIで生成)

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上司からの理不尽で非常識な言動に、呆れて言葉を失った経験がある人は少なくないだろう。

投稿を寄せた60代男性(企画・マーケティング・経営・管理職)は、父親の介護のために退職を決意した際、上司から信じがたい一言を浴びせられたという。

体調がすぐれない父親の面倒を見るため故郷へ戻ることになり、退職する旨を上長に伝えたときのことだ。

しかもその上司は「一部上場企業の営業担当取締役」

その上長から返ってきたのは耳を疑うような言葉だった。

「死んでもらえよ」

父親の体調を気遣っての決断に対し、あまりにもモラルを欠いた返答だ。男性は「怒りに打ち震えたがあまりにも常識のない言葉で返す言葉が見当たらなかった」と振り返る。発言した上長は「一部上場企業の営業担当取締役」だったという。どれほど高い役職についていようが、人間性を疑う対応だ。

「中間管理職はまともに給与があがらない」→上司の斜め上過ぎるアドバイス

同じく、東京都の40代女性(企画・マーケティング・経営・管理職)は、評価面談の際に上司から呆れたアドバイスを受けたという。今後の昇給について相談したところ、上司からこう言われたそうだ。

「中間管理職はまともに給与があがらないため、生活をよくしたくば実家に戻って通勤したらどうか」

昇給や評価の仕組みを見直すのではなく、社員自身が実家暮らしで生活費を削ればいい、というあたり、その上司自身も自社に期待していないように見える。これでは、まともに働くのが馬鹿らしくなってしまうだろう。

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