銀行の窓口業務、利用客の顔が覚えられずに大変だった女性 「30歳で見切りを付けて転職しました」と語る | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

銀行の窓口業務、利用客の顔が覚えられずに大変だった女性 「30歳で見切りを付けて転職しました」と語る

画像はイメージ

せっかく決まった仕事でも、実際にやってみると「自分には向いてなかった」と感じて辞めてしまうことがある。特に営業や窓口など、客と直に接する仕事で挫折する人は多いようだ。

宮城県の20代女性が向いていないと感じた仕事は「太陽光発電のテレアポ」だった。

「電話で怒鳴られるのもそうですが、電力会社のふりをして電話をしていくグレーな仕事なので罪悪感で精神的に辛くて1日でやめました」

と苦しかった仕事を明かした。そもそも最初から仕事内容に問題がありそうだ。(文:林加奈)

「さっき通帳預かったオバサンどのお客様だろうと悩みます」

茨城県の40代女性も、「昔々、銀行の窓口をやっていました」と、向いていなかった理由を語った。

「私はもともと、人の顔を覚えるのが苦手です。そのため、窓口に来て少しだけお話をして通帳をお預かりしただけのお客様の顔を覚えているわけがありません。50代のオバサンが5人いたら、さっき通帳預かったオバサンどのお客様だろうと悩みますし」

1日に何人もの客に対応しなければならない窓口の業務で、客の顔を一人一人覚えるのは至難の業だ。

「一番悩ましいのは高齢者のお客様です。お名前を呼んでも耳が遠くて聞こえないお客様が多く、本人に向けて声を掛けたいのにお年寄りの顔が全部一緒に見えてしまい『ステイ状態』に」

接客のたびに固まっていては業務は滞る。そんな状況を打開すべく、女性は「30歳で見切りを付けて転職しました」と、投稿を結んでいた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  2. 転職初日、机なしで「パイプ椅子で膝上にPC」という地獄 → 2か月で退職した女性【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。
  5. 職場のBGMに精神を削られた人々の声「店のテーマソングとか延々と1日12時間くらい聞いてると頭おかしくなってくる」
  6. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  7. ドラッグストアで「俺は常連だぞ!」 購入商品を車まで運ぶことを要求する客に「どんだけワガママな奴やねん?」と呆れる店員
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  10. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】