不思議と言うか、かなり荒い経営状態であることがうかがえる。残ったのは身内だけらしい。
「従業員はすべて、親族・親しい友人・知人・後輩で固められている。関係から離れた人を『使えない』『見捨ててやった』『逃げた』と批判していた」
外部の人材を雇えないのも頷ける暴言だ。また「業界団体の要職を引き受けるだけ引きうけている」と言い、外面だけは良い模様。極めつけは
「多額の未払い金(家賃や公共の料金など)や税金滞納があるのに、『コロナ融資を受けることができた』と喜んでいるが、実際には借金が増えただけである」
女性の言う通り、負債に負債を重ねているだけだ。「支払いは督促きてから払えば問題ない」という考えで相当お金にルーズであり、
「コロナ融資の返済が始まるようなので、今後運営できるのだろうか?」
と心配になる始末らしい。こんな経営者がいる職場は辞めて正解だろう。女性も最後をこう締めた。
「今は関係ないけど、本当に辞めてよかったと感じている」
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