徒歩なのに交通費としてバス代請求 セコすぎる上司に幻滅した女性 | キャリコネニュース
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徒歩なのに交通費としてバス代請求 セコすぎる上司に幻滅した女性

画像はイメージ

払うべきところで払わない、逆のパターンだと、払うべきでないのに払っている――。お金の面でいい加減な会社は誰だって嫌だろう。岡山県の50代の女性(医療・福祉・介護)が会社に不信感をもったきっかけは「入社時の健康診断自己負担だった」ことだ。他にも、ずさんな管理体制が目立ったようで

「入社以降も何かと持ち出しが多く、個人情報を扱う業種でありながら、個人携帯で利用者さんに連絡をしていた。安い給料でやりがいを求める。人手が足りず、勤務時間の増加要請が多い。はい、半年で転職しました」

と、せいせいした様子で書いている。(文:長田コウ)

気に入った人にだけバス代を認めている上司

神奈川県の50代女性(サービス・販売・外食)も、「この会社ダメだな」と思った瞬間の出来事を振り返った。

「上司が徒歩で通勤している区間のバス代を請求しているのを知ったとき。それだけでなく、気に入った人にだけバス代を認めていて、本社には確認済みと言っていたとき」

この実態を知った女性は上司との面談の際、「徒歩通勤でも交通費が出るか」と聞いたそう。上司は「電車を使えば徒歩区間のバス代を出す」と言ってきた。

「私の自宅から勤務先までは、徒歩10分・電車2分・徒歩15分。徒歩だと20分。自転車だと15分」

電車に乗るよりは歩いてしまった方がスムーズということだ。実際に電車もバスも使わないのだから交通費が出ないのは仕方ないが、上司のやり方を知っていると腑に落ちないだろう。「あえて電車を選ばないのを見越して言ってきたのがちょっと…」とモヤモヤする気持ちを書いていた。

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