電話対応の女性が泣いていた……「ヤンキーが好むようなソシャゲ」が大当たりした会社、ユーザーも“そちら側”の人が多くて…… | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

電話対応の女性が泣いていた……「ヤンキーが好むようなソシャゲ」が大当たりした会社、ユーザーも“そちら側”の人が多くて……

画像はイメージ

社長との距離が近い中小企業で、社長に失望したというエピソードが寄せられた。投稿を寄せた40代男性(ITエンジニア)の勤務先の社長は

「社長の意見が強すぎてアイディア出しのミーティングでも全部文句を言っていた」

と振り返る。アイデア出しの場では批判しないで自由に案を出す方が良いだろうが、これでは社員が萎縮してしまう。だがこれにとどまらず、社長の横柄かつ理不尽な振る舞いは社員を疲弊させていったという。(文:林加奈)

地方からの転職者「引越し先の契約もしていない状態で呼んで社内に住まわせた」

男性によると、社長のせいで中途採用の社員がすぐに離職したこともあった。

「うつから復帰のために大手他社から就職した人に対して業務でプレッシャーを強くかけて結果1ヶ月もせずに辞めていった」

メンタル不調の人にさらに追い打ちをかけて人材を活かしきれずに終わったのだ。また、呆れることはそれだけではなかった。

「地方の人を採用した際は、その人がまだ引越し先の契約もしていない状態で呼んで社内に住まわせた」

「 新社員用にPCを準備する際にOSがコピーCDからインストールしており、ライセンスも正規か疑わしい物を入力していた」

というデタラメぶり。しかもこの会社は、「ヤンキーが好むようなソシャゲで大当たり」したことがあるという。不良の喧嘩や極道の抗争を扱う世界観のゲームだろうか。その結果、

「サポートに来る問い合わせがそちら側のような人からの問い合わせが多く、電話対応している女性が泣いていた」

こうした雰囲気の職場で社員が長続きするはずがなく、

「創業メンバー以外の入れ替わりが激しく、結果社長のイエスマンや付き合いの長い人しか残らず業界に絶望して辞める人が多かった」

と、多々ある「この会社ダメだな」と思った瞬間を明かしていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  2. “朝礼で吊るし上げ”に遭った男性、ボーナス支給と同時に退職 → 元上司の評価が急降下で「ザマアミロと思いました」
  3. 「もう指導をやめてください」大会会場で保護からクレーム 休日も朝6時から準備してきた部活動の指導者が思うこと
  4. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  5. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  6. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  7. 面接で30分以上待たされた女性、謝罪もない面接官に「辞退します」と言い放って帰宅
  8. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  9. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  10. わずか3日で退職した女性看護師の嘆き「勝手にメイクポーチの中身を使われたり、水筒の中身を捨てられたり」