「警察の突入は回避しました」月曜朝に大幅寝過ごし、起きたら11時半! 安否確認で自宅ドア破壊寸前まで行った女性 | キャリコネニュース
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「警察の突入は回避しました」月曜朝に大幅寝過ごし、起きたら11時半! 安否確認で自宅ドア破壊寸前まで行った女性

画像はイメージ

朝、目が覚めたら出勤時間を大幅に過ぎていた。しかも警察が自宅に突入しようとしていて――。投稿を寄せた50代女性(埼玉県/金融関係/年収400万円)は、大幅に寝過ごした上、会社からの着信にも気づかず、大騒動になったことがある。

GWに海外旅行に行っていたという女性。

「時差が13時間あるところなので、帰国日の翌日も仕事を休みました。2日出勤して土曜日という日程です」

時差ボケを直すために休みを取ったにもかかわらず、なぜ遅刻してしまったのだろう。(文:林加奈)

「会社からの鬼電に加え警察からの着信もありました」

帰国後の2日間の出勤はなんとかこなしたようだが、次の週末が鬼門だったようだ。女性によると、土曜日は15時間以上眠ったというが、「日曜日は反動なのか1時間しか眠れませんでした」。これが原因で翌日の寝過ごしにつながった。

「翌月曜日。ふと目が覚めると11時30分を回っていました。慌てて携帯を見ると会社からの鬼電に加え警察からの着信もありました」

おそらく会社側が警察に連絡したのだろう。女性はまず、警察に折り返し連絡した。すると

「これから玄関を破壊してでも自宅に入り安否確認するために出動するところとの事でした。異常なく無事であることを伝えて突入は回避できました」

その次に会社に連絡した女性

「体調不良で寝入ってしまったと言い訳をしたところ、上司がインターホンを鳴らしても応答がないので警察に通報したことがわかりました。家族の携帯も仕事中で繋がらないこともわかりました」

上司は女性宅まで来ていたというのだ。会社側からすると電話もインターホンも応答がなく、女性本人にもその家族とも連絡がつかない状態だったのだから、旅先で何かあったのではないかと心配になるのも無理はないだろう。女性は結局

「ただの時差ボケとも言えず、体調不良で押し通しました」

と、顛末をつづっていた。

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