一方で、女性はコンビニ店員としての本心をこう綴る。
「ただ、『次来たら何か一つは買おう』『どうせコンビニ行くならあそこにしよう』とは思ってほしい。もっと言えば、そう行動をとってほしいです」
この気持ちは、トイレの利用時だけでなく、無料クーポンの引き換えや公共料金の支払いだけでレジを利用する客に対しても同じように感じているという。
「20円のチロルチョコ1個でも構いません」
確かに公共料金の支払いでも、コンビニにはごく僅かな手数料が入る。しかし、店の主な狙いはあくまで、来店客による「ついで買い」にある。投稿者の言葉は、せっかくレジを利用してもらったのだから売上につなげたい、という思いの現れとも言える。
女性は「買わないとダメ!ではなく、買っていこうかなぁ?って選択肢を持ってくれるだけで良いと私は思います」と、利用者の善意に期待を寄せていた。
「店長出せよ!」深夜のコンビニで80円の値引きを迫ったクレーマーの末路
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