年収950万円でもランチは「800円まで」「コンビニや立ち食いそばを選ぶ」という営業男性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

年収950万円でもランチは「800円まで」「コンビニや立ち食いそばを選ぶ」という営業男性

画像はイメージ

画像はイメージ

毎日のランチ代は、積み重なると大きな出費になるもの。今回は、働く男女のランチ事情を見てみよう。

投稿を寄せた神奈川県の40代男性(営業/年収950万円)は、「基本的に弁当持参」 だとし、年収が高めの割にランチは堅実なようだ。

「外食する場合は800円までに抑えたいと考えていますので、コンビニや立ち食いそばを選んでいます」

営業職である男性が外食するのは、外回りの時だろうか。安いだけでなく、短時間で料理が出てくる立ち食いそばは、忙しいビジネスパーソンにとって使い勝手も良さそうだ。(文:天音琴葉)

社内では390円、外食は850円まで

宮城県の50代女性(ITエンジニア/年収700万円)も明確な上限を設け、日々のランチを手堅く済ませている様子。

「社内で食べるときは390円まで。配達で売っているお弁当代です。外出時には外食で850円まで。それが上限です」

一方で、ランチ選びを左右するものは価格だけではないようだ。石川県の50代女性(事務・管理)は、「普段は自宅からお弁当持参」 だが、午前中に通院してから出勤する際のランチは別だという。「足が悪いので、あちこちウロウロすると痛む」との理由から、

「コンビニでパンを購入して、車の中で食べることが多い」

と明かす。スーパーのほうが安くパンを買えると思うが、この女性には敢えてコンビニを選ぶ理由があるようだ。

「立ってレジ待ちするのがとにかくツライので、サッと購入できるコンビニやドラッグストアを利用する事が多い」

コンビニは割高ではあるが、昔から忙しいビジネスパーソンの強い味方でもある。物価高が続く今も、ランチ時間を短縮するためにコンビニを重宝している人は多いようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  2. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  3. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  4. 内々定を得ても「3割以上」が就活続行 27卒の3月末内々定率は58.7%に急上昇も、“即終了”しない慎重ぶり 
  5. 超安定企業で32歳のときに“左遷用職場”に飛ばされた男性 「今日もやることなし。業務終了」なのに平均以上の高収入だった
  6. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. やばい!目覚めたら14時半…式場スタッフが9時間半の大寝坊 慌てて職場に向かうも「すでに婚礼が終わっていた」
  10. 「年収1200万円の夫が800万円のレクサスを買いたいと言う。許しますか?」専業主婦からの相談に冷たい意見

アーカイブ