最低すぎる…私生活の悩みを上司に相談した結果 → 「そういう相談には乗れない」→ 数日後「職場で相談内容を全部拡散」 ある女性の絶望 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

最低すぎる…私生活の悩みを上司に相談した結果 → 「そういう相談には乗れない」→ 数日後「職場で相談内容を全部拡散」 ある女性の絶望

これが一度きりではないというから、嫌がらせとも取れる。そのため女性は、「訊かれても適当に流して話さないように気を付けてる」と今では警戒を強めている。

しかもこの上司からの連絡は、休日や時間帯をわきまえないそうだ。

「休日には最低1回は緊急事態でも無く電話で連絡が入る。文句付けるまで遅い時間帯(夜9時以降)でもかかってきてた。そのクセ『いやコレを話せよ』的な重要な伝達はされて無かったりする方が多い」

本当に必要な連絡がなされない一方で、不要不急の電話に悩まされているようだ。さらに常軌を逸しているのは、電話に出なかった時の対応だ。

「連絡付かなかったからと別居家族に電話連絡したりして大騒動に発展させた」

業務上の連絡がつかないからといって、別のところに住む家族にまで電話をかけるのは異常な執着ではないだろうか。

「一緒に作業していると数分おきに『早く』『急いで』『落ち着いて』」

有給休暇も用事のある日に取らせてもらえず、勝手にシフトを入れられる。日々の業務においても、理不尽な指導をされるという。

「他の事ならともかく、仕事のチェック表の〇や文字の大きささを他の人と同じにしないと延々小言」

また女性が効率化のためしている事前準備を「時間のムダ」と切り捨て、結果的に作業が遅れると「『仕事が遅い』と仕事中でも説教を始めたりする」そう。さらに、最も苦しめられているのはこんな過度なプレッシャーかもしれない。

「一緒に作業してると数分おきに『早く』『急いで』『落ち着いて』『何時までに終わらせて』などしょっちゅう声をかけて焦らせてくるので、集中して仕事もできない」

こうした状況が重なり、「最近は声かけられただけで悲鳴あげたり脈拍がマッハになるようにも」とも書かれており、心身ともに限界が近いことがうかがえる。

これでは単なる厳しい指導ではなく、明らかにハラスメントだ。人手不足で現場が過度に疲弊している可能性も考えられるが、だからといって許されることではないだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 驚愕の"モンスター新人" 「懇親会で大皿の刺し身を一気食い」「定時間際に仕事を始めて残業」
  2. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  3. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  4. 固定電話を廃止してスマホで出られるようにした結果→「電源を切って電話に出ない馬鹿が続出。終わっています」と語る男性
  5. 「ラジオ体操は無給」始業20分前の強制参加に納得いかず、労基署へ通報した結果
  6. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  7. 「主任を降ろせ!」納期やトラブル発生時に必ず休む"逃げ癖"ありの主任 → 現場の直談判で降格される
  8. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  9. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  10. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職

アーカイブ