有休申請するとクレーム、パワハラは「見て見ぬふり」…経営トップがダメすぎる職場の実態 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

有休申請するとクレーム、パワハラは「見て見ぬふり」…経営トップがダメすぎる職場の実態

画像はイメージ

画像はイメージ

会社への不満といえば、一つや二つではないかもしれないが、問題が山積みの職場もあるようだ。

関西の50代女性(建築・土木技術職)は、以前勤めていた製薬会社で「この会社ダメだな」と感じた瞬間について、数多くの問題点を挙げた。まず、経営トップの姿勢に問題があったという。

「社長自身が他力本願すぎる」
「会社経営、経理に関心がない」

トップがこれでは、まともな組織運営は期待できないだろう。(文:篠原みつき)

「手柄、評価を上司が横取り、責任の擦り付け」

上司の評価方法も理不尽なものだった。

「手柄、評価を上司が横取り、責任の擦り付け」
「当人自身のミスでもないのにも関わらす、ミスの責任をとらされボーナス等の査定を下げられる」

さらに「えこひいき評価あり」とのことで、公正な評価が行われているとは言い難い状況だったようだ。

組織風土も劣悪だった。

「会社内での情報共有が皆無」
「パワハラ等が認識できてない(見て見ぬふり)」

社員を守るべき体制が機能していない。さらに「有給休暇等の休み届けの際のクレーム」や「実残業支給不可(許可しない雰囲気を醸す)」など、基本的な労働環境も整っていなかった様子がうかがえる。

問題は隠蔽、役職者も関心ゼロ

こうした問題が改善される見込みも薄かったようだ。

「問題が発生しても原因追求、対策、改善がなされず無かったことにしている」
「時代の流れに乗れていない、乗ろうとも理解しようともしない」

社内からは活力が失われ、「役職者が退職者や早期退職者ばかりで、会社に対して関心が薄い」状態だったという。

当然の結果として「在職者の転職希望率、転職活動数」も多かったようだ。女性がこの会社を(元)と記しているのも頷ける。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  2. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  3. コンビニで「割引しろ!」と迫る悪質クレーマー、翌日も来店して警察の御用になる【後編】
  4. 「自分で仕事ができると思っとたんか?」シフト貢献したコンビニ店員、オーナーの暴言と有休ブチギレに「2度と働かない」
  5. 「気持ち悪いので食べなかった」定食チェーン店で出された「ゴルフボールの大きさの球状に固まった白ご飯」交換依頼後も同じで絶句
  6. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  7. 「ついにはオーナーからクビ宣告されました」コンビニで深夜明けもシフトを穴埋め続けた男性の末路
  8. 【モンスター新人】注意されたら先輩に無言でボディーブロー「周囲に取り押さえられ、その日のうちにご退職願いました」
  9. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  10. 「清楚な嫁ですアピールだ」姑の悪口大会に参加しなかっただけの女性、翌日から全員に無視され1週間で退職

アーカイブ