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「いや~俺の感覚では、それはない(笑)」 成果を否定してきた上司を一喝した結果 「急に静かになり、めちゃくちゃ謝ってきた」

画像はイメージ

専門的なスキルを要する仕事では、評価する側にも専門知識が必要だ。適当に評価するのではなく、せめて慎重に判断してほしいところだが……。

投稿を寄せた東京都の30代女性(ITエンジニア/年収400万円)は、自身が開発したシステムに対する上司の心無い評価に、思わず声を荒げた経験があるという。

女性の職場には、担当したプロジェクトの難易度を自己評価して報告するルールがあった。この評価は「仕事にかける期間を決めたり、社員の成績(ボーナスや昇進にかかわる)をつけたりするために」使われるという。(文:長田コウ)

「いや~俺の感覚では、それはない(笑)」と否定してくる上司

今回、女性は「とても複雑で難しいシステム」を開発したため、それに見合う高い難易度をつけた。しかし、報告を受けた上司の反応は冷淡だった。

「『いや~俺の感覚では、それはない(笑)』と、私の評価を否定され、上司が自分で難易度を採点し直すことになりました」

上司は採点を3回もやり直し、最終的には女性がつけた点数の「半分以下」にしたという。あまりの理不尽さに、女性は我慢できず「なぜこの点数になったんですか?」と話し合いを求めた。

話し合いを進めていくと上司は、女性が開発したシステムを「他のシステムから使い回したもの(流用)」だと決めつけていたことが発覚した。これに対し、女性は「すべて自分で設計した」という証拠を突き付けて反論したそう。

しかし、上司は引き下がろうとしない。それどころか、さらに理屈をこね始めたのだ。

「『データをデータベースに保存する作業以外は、インポート機能とは言えないからその分点数をつけなかった』という、意味不明な理由を言い出しました」

「今後一切『インポート』という単語を使わないでくださいね‼」

ITエンジニアならば、「データを取り込む」ことも含めて「インポート」と呼ぶのは常識だ。そのシステムにはデータ取り込み機能があったにもかかわらず、評価されなかったことに女性は怒りを感じている。我慢も限界に達し、大声でこう言い放った。

「じゃあ、データをシステムに取り込むとき、今後一切『インポート』という単語を使わないでくださいね!!!」

部下の剣幕に押されたのか、「私が怒鳴ると、上司は急に静かになり、めちゃくちゃ謝って」きたという。その後、上司の態度が激変した。

「私に歩み寄る姿勢を見せるようになり、今では以前とは比べ物にならないほど優しく、正直気持ち悪いくらいです」

上司を相手にしながら、実力行使によって正当な扱いを勝ち取ったようだ。

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