「事務服なのね、ずるい!」事務職に配属された女性、同期の工場パートから“いちゃもん”をつけられ困惑 | キャリコネニュース - Page 2
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「事務服なのね、ずるい!」事務職に配属された女性、同期の工場パートから“いちゃもん”をつけられ困惑

同じ日に採用された者同士であっても、業務内容が違えば働く環境も異なる。しかし、一部のパートスタッフはそれが面白くないようで、女性に対して露骨な不満をぶつけてくるという。

「中には『同時に採用されたのに、〇さんは冷暖房効いた楽な事務している、ずるい!』とか。『私は白作業着なのに〇事務服(ブラウス・ベスト・スカート)なのね! ずるい』とか……」

そもそも事務服や作業着は業務を遂行する上で必要な服装であり、本人の好みで決まるものではない。業務内容が全く違う以上、そこに違いが出るのは当然のことだ。

「いちゃもん」に近い暴言にどう対処すべき?

女性に対する攻撃は、環境への不満だけにとどまらない。目を疑う言葉まで投げかけられている。

「そこに『楽なんだろ? 時給良いんだろ? 男に色目使ってんじゃないよ!』などと、まるでいちゃもん……」

業務上の役割分担を理解せず、感情的な言葉で同僚を攻撃するのは、もはやハラスメントだ。こうした言動に悩まされている女性は、

「こうゆうのは、どう対処してますか?」

と、やりきれない思いを綴っている。本来であれば現場の秩序を守るべき責任者が、配属の理由や業務の性質を改めて周知するなど、毅然とした対応をするべきだろう。

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