「お疲れさま」すら言えないのか… 勤務最終日にねぎらい皆無の上司に、30代男性が「本当に辞めてよかった」と確信した瞬間 | キャリコネニュース
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「お疲れさま」すら言えないのか… 勤務最終日にねぎらい皆無の上司に、30代男性が「本当に辞めてよかった」と確信した瞬間

画像はイメージ

長年働いた会社を去る日は、誰しも感慨深いものがあるだろう。しかし、最後の一瞬まで冷遇され、「辞めて正解だった」と確信するケースもあるようだ。投稿を寄せた福島県の30代男性(医療・福祉・介護)は、以前勤めていた会社のルート配送を辞めた時の苦い記憶を振り返った。

退職の意思を伝えた際、上司の反応は驚くほど淡白なものだった。(文:長田コウ)

(中見出し)
「あっそう…」と冷たい対応

「辞めることを上司に伝えると『あっそう…』と冷たく対応されました」

あまりに素っ気ない態度に、これまでの貢献は何だったのかと虚しさが募っただろう。そして迎えた勤務最終日、さらなる仕打ちが待っていた。23時が過ぎた頃、職場に残っていたのは男性と上司だけだった。

「上司に挨拶をして帰ろうとすると、上司からの最後の言葉は『いつから?』『辞めるつもりで今まで居たの?』『別にどうでもいいけど』と…」

深夜まで業務をこなした部下に対し、ねぎらいの言葉どころか「どうでもいい」とまで言い放った上司。人としての礼儀を疑いたくなるような発言だ。男性は、この時の心境をこう書いている。

「思っていないとしても『お疲れ様』の一言もなかったので、本当に辞めてよかった会社だと割り切れました」

新しい職場では、互いをいたわり合える関係を築けていることを願うばかりだ。

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