なぜ呼んだ? 面接で開口一番「そのポジションは埋まった」と言われた男性の怒り | キャリコネニュース
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なぜ呼んだ? 面接で開口一番「そのポジションは埋まった」と言われた男性の怒り

画像はイメージ

採用面接は会社と求職者の双方が互いを見定める場だ。だが中には「なぜ呼んだのか」と首を傾げたくなるような対応をする会社もある。

大阪府の40代男性(事務・管理/年収850万円)は、ある会社で受けた採用面接について怒りの投稿を寄せた。人材紹介会社を通じて応募し、事前に履歴書と職務経歴書をデータで送付していたにもかかわらず、面接時に

「紙でも別途持ってくるように、と言われて嫌な予感はしていました」

と振り返る。この後、男性の予感は的中してしまう。(文:天音琴葉)

その会社は今でも同じ求人が出ています

受付の若い女性スタッフは「笑顔の欠片もなく、めんどくさそう」という態度で応対。さらに現れた2人の面接官からは、開口一番、衝撃の言葉を投げかけられたそう。

「そのポジションは埋まった」

それならばなぜ面接に呼んだのか疑問が残るが、追い打ちをかけるように「逆に、あなたは何ができますか?」と問われる始末。男性がこれまでの経験を伝えても、「言う事言う事否定されました」と振り返る。

結局、面接は不合格。当然の結果とも言えるが、男性には納得のいかない思いが残った。

その後、男性は別の会社に採用され、今も働いている。理不尽な面接から5年が経つも、男性によれば、

「その会社は今でも同じ求人が出ています」

というから驚きだ。常に人が定着しない職場なのか、あるいは採用する気がないのに求人を出し続ける“カラ求人”なのか。いずれにせよ、そんな会社に優秀な人材が集まることはないだろう。

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