受付の若い女性スタッフは「笑顔の欠片もなく、めんどくさそう」という態度で応対。さらに現れた2人の面接官からは、開口一番、衝撃の言葉を投げかけられたそう。
「そのポジションは埋まった」
それならばなぜ面接に呼んだのか疑問が残るが、追い打ちをかけるように「逆に、あなたは何ができますか?」と問われる始末。男性がこれまでの経験を伝えても、「言う事言う事否定されました」と振り返る。
結局、面接は不合格。当然の結果とも言えるが、男性には納得のいかない思いが残った。
その後、男性は別の会社に採用され、今も働いている。理不尽な面接から5年が経つも、男性によれば、
「その会社は今でも同じ求人が出ています」
というから驚きだ。常に人が定着しない職場なのか、あるいは採用する気がないのに求人を出し続ける“カラ求人”なのか。いずれにせよ、そんな会社に優秀な人材が集まることはないだろう。
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【シリーズ:失礼な面接官たち】
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失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
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