冬ボーナスだけで211万円!「査定が良かった」と喜ぶ年収1100万円の50代男性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

冬ボーナスだけで211万円!「査定が良かった」と喜ぶ年収1100万円の50代男性

画像はイメージ

画像はイメージ

冬のボーナスは一年の頑張りが数字として表れる。大幅な増額に喜ぶ人がいる一方で、会社の給与体系によってその「もらい方」や「額」には大きな差があるようだ。

埼玉県の50代男性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収1100万円)は、今年の冬ボーナスの結果に満足していることを明かした。

「昨年冬188万、今年冬211万。今年は査定が昨年より良かったため平均より0.4か月分多かった」

勤め先は年収に占めるボーナスの割合が多いといい、「平均夏2.8か月、冬3.2か月」というから、かなりの高水準だ。使い道については「NISAの成長投資枠を埋めたい」と、将来を見据えた堅実なマネープランを立てている。(文:湊真智人)

「ボーナスがない」代わりに基本給をアップ

一方で、ボーナスという仕組みそのものがない働き方をしている人もいる。千葉県の50代女性(施設の管理者/年収700万円)は、現在の状況をこう書いている。

「年俸制なので(ボーナスは)ありません」

女性が勤務する社会福祉法人は賃金体系を変更したという。そのため

「賞与はないけれど、月の基本給が高く、将来もらう年金にも反映されることがよいのかな?」

と、そのメリットを冷静に分析している。

確かに、会社の業績に左右されやすい賞与に一喜一憂するよりも、毎月の固定給が高い方が生活の基盤は安定するだろう。女性は

「ボーナスが高いのと、毎月の給与にならして支給になるのと、どちらがよいのでしょうか?」

と問いかけていた。

まとまった額を手にする高揚感か、日々の安定と将来への蓄えか。どちらが正解ということはないが、自分に合った報酬体系で納得感を持って働けることが、何より重要なのかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 誰も信用できない…職場の窃盗事件簿「休憩室に財布、7万円盗られた」「作業服が連続してなくなり、犯人は……」
  2. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】
  3. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  4. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  5. なんで? コンビニの女性店員が客前で「トウモロコシをハーモニカのようにくわえてた」 何年経っても忘れられない女性
  6. 「何がレクサスだ」零細なのに高級車購入の社長に不満爆発 「社用車2台くらい買えただろ!」と激怒する女性
  7. ボーナス「一律3万円」だった男性、仕事中に「社長一家の豪遊」遭遇して絶望 即行で転職を決意する【実録マンガ】
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. ボーナスが100万→13万円に激減!一方で世襲社長は経費でベンツ購入 「驚くほど無気力な雰囲気が蔓延」した職場の末路
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ