女性は強い違和感を覚えたが、当時は送ってくれることを断り切れずにいたという。しかし、店長の本性は業務から露呈することになる。
「私が入ってすぐに、タイムカードを押して仕事をサボっていることが判明し解雇になりました」
新たに就任した店長から明かされた事実は、さらに衝撃的なものだった。その人物は以前から、複数の店舗で勤務をサボるだけでなく、「セクハラまがいのことをしてきたみたいだ」と聞いたそう。
その後、数年が経過したある日、女性のもとに見覚えのない通知が届く。
「電話番号を登録したままだったため、何年も経って『覚えてますか?』『会えませんか?』などとショートメールが来ました」
解雇されてなお、かつての部下に身勝手な連絡を寄越す執着心に、女性は「気持ち悪すぎてブロックしました」と切り捨てた。
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