深夜コンビニで「スマホの電池切れた、金貸して」青年に泣きつかれた女性店員 自腹で貸してみた結果は? | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

深夜コンビニで「スマホの電池切れた、金貸して」青年に泣きつかれた女性店員 自腹で貸してみた結果は?

画像はイメージ

困っている人を見かけたら、つい手を差し伸べたくなるのが人情だ。だが、その善意が必ずしも報われるとは限らない。50代女性から寄せられた、夜勤中のコンビニでの変わった体験を紹介する。

当時、女性はオーナーの「横暴な」シフト指示により、夜勤を余儀なくされていたようだ。そこへある青年が入店し女性にこう懇願してきた。(文:湊真智人)

「スマホのバッテリーが無くなって繋がらないので、お金貸して下さい。明日返しに来ますから」

「身分証も確認せず貸してしまった」

見ず知らずの相手からの突拍子もない頼み事に、普通なら警戒するところ。女性も仕事中のため、やや躊躇したという。しかし困り果てた青年の様子を見捨てることができなかった。

「小銭しか持っていなかったけれど、青年を信じ、身分証も確認せず貸してしまった」

彼の言い分をそのまま信用した女性。しかし……

「勤務明けである翌朝9時まで待ちましたが、案の定、青年は現れず」

ショックというよりは想定内といった様子だ。その後もお金は戻ってこなかったのだろう。

本来、店員が個人的に客へ金銭を貸すことはトラブル防止の観点からも避けるべきだっただろう。女性はこの一件を「クレームとは少し違いますが、良い勉強になった」と結んでいる。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  2. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  3. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  4. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 超安定企業で32歳のときに“左遷用職場”に飛ばされた男性 「今日もやることなし。業務終了」なのに平均以上の高収入だった
  8. 「夫が東大卒なのを隠していました」という相談に注目集まる 4年間も隠し続けた“高学歴特有の理由”とは
  9. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  10. 内々定を得ても「3割以上」が就活続行 27卒の3月末内々定率は58.7%に急上昇も、“即終了”しない慎重ぶり 

アーカイブ