「丸刈りにふんどし」の翌年は「乳首をマッキーで黒く」 上司の新人イジメに50代女性「人間として最低だと思いました」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「丸刈りにふんどし」の翌年は「乳首をマッキーで黒く」 上司の新人イジメに50代女性「人間として最低だと思いました」

画像はイメージ

本人が笑っていても、度が過ぎた「悪ノリ」が周囲の目にはハラスメントに映ることもある。北海道の50代女性は、かつての職場で目撃した、「盛り上げ」とハラスメントを勘違いしている上司のエピソードを寄せた。

その会社では地域の祭りに参加していたのだが、ある上司が新人の男性部下に対し、「頭は丸刈りでふんどしで」参加するように伝えていたという。(文:境井佑茉)

翌年、さらにエスカレートした新人イジメ

指示を受けた新人は、上司の指示通り「丸刈りにふんどしで参加させられてた」という。これだけでも気の毒な状況であるのに、翌年の出し物はさらにエスカレートしたものだった。

「次の年は細川たかし風の髪形にさせられ、上半身裸に乳首をマッキーで黒く塗られ、身体には『北酒場』などいたずら書きをされていました」

もはや祭りも関係ない。ただの悪ノリだ。こうした状況を見かねた女性は、その新人に声をかけた。

「見ている方がしんどい気持ちになり彼に『ホントはいやなんでしょう?大変だよね』と声をかけると『好きでやっているんです(笑)』と言っていました」

本心から思っているのならいいが、そうでも思わないとやってられない部分もあるだろう。当事者が拒絶の意思を示さない場合、周囲は介入しにくいものだが、パワーハラスメントに該当する可能性は高い。女性は、

「新人イジメだと思い、尊敬するどころか、人間として最低だと思いました」

と、当時の心境を明かした。祭りの高揚感があったとしても、部下を雑に扱っていいことにはならない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  2. 「もう無理……」手取り11万円、仕事がつらすぎて無断欠勤した女性 「クビにしてください」と言うも店が倒産するまで勤務
  3. 上司に「あんたがいたらみんなが不幸になる」と言われた女性 10年以上経った今も"心の傷"は癒えず
  4. 「さっき下ろしたはずのお金を受け取っていない!」 金融機関にまさかのクレーム 監視カメラを確認した結果【実録マンガ】
  5. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  6. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。
  7. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  8. 真夏の面接で汗だくのまま外に待たされた挙句「うちにはあなたの来る場所はない」と言われた男性、理不尽な仕打ちに怒り
  9. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  10. 上司に悪評を流され人間関係が悪化、会社に部署異動を相談した結果→「上司が部署からいなくなり、私が昇進しました」