「社会保険は使わないで」熱中症になった男性に社長が“労災隠し”を懇願 「医療費は10割出すから」という呆れた提案 | キャリコネニュース
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「社会保険は使わないで」熱中症になった男性に社長が“労災隠し”を懇願 「医療費は10割出すから」という呆れた提案

画像はイメージ

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職場で働き始めてから「この会社終わってるな」と異常性に気づかされることがある。投稿を寄せた福島県の60代男性(建築・土木技術職/年収350万円)は、以前勤めていた会社で耳を疑うような要求をされた。

夏場の草刈り作業中に熱中症になり、病院に行ったときのことだ。

「未だこんな会社が存在するのかとガッカリしました」

「社長から医療費は10割会社が払うから社会保険は使わないでくれと頼まれました」

あからさまな労災隠しである。治療費を会社が全額持つと言えば聞こえはいいが、要は役所にバレるのを恐れているだけだ。

「ブラック企業と考え契約期間終了後退職しました。未だこんな会社が存在するのかとガッカリしました」

コンプライアンスが叫ばれる昨今でも、こうした現場は少なくない。早々に身の安全を優先して退職したのは、賢明な判断と言えるだろう。

正月明けに「もう忘れたの?」と新人いびり

同じく投稿を寄せた50代女性(エンジニア)は「新人いびりを見て見ぬフリをしてる時」に会社への不信感が爆発したという。女性の初出社は年末の最終日だった。そのときの仕事を正月休み明けに確認していたときのことだ。

「もう忘れたの? 昨日、やったよ?」

まだ入社2日目の女性に見事な煽りっぷりである。

「私は、良いばばあですが 若者だったら、続かない…。(中略)この人は、残り、何年も働けない年齢 この人が倒れない前提で 会社はこの人に一任している。企業としてあり得ない」

せっかく入社した人をいびるような職場は見捨てられるのは当然の結果だろう。

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