「和式だったから3日で辞めた」職場のトイレ環境に絶望する女性たち 「男女共用で部長の小が飛び散ってて嫌だった」 | キャリコネニュース
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「和式だったから3日で辞めた」職場のトイレ環境に絶望する女性たち 「男女共用で部長の小が飛び散ってて嫌だった」

画像はイメージ

新しい職場に期待を膨らませて出社したものの、トイレ環境が最悪だった……。これから毎日通う場所だけに、そのショックは計り知れない。

ガールズちゃんねるに4月中旬、「【職場】トイレ環境が悪くて辞めたくなった」というトピックが立ち、働く女性たちの切実な叫びが相次いだ。トピ主は今週から研修に入ったばかりの女性だが、その環境に早くも限界を感じているという。

「研修生(全員女性)30人近くに対してトイレ4つ、音姫なし、サニタリーボックスの容量が小さすぎて溢れてる、トイペの芯がいつまで経っても捨てられていない等の不満があります…」

せっかく手にした仕事とはいえ、これではモチベーションも削られるというもの。しかし、このトピ主の訴えに対し、ユーザーからは意外にも厳しい声が飛んだ。

「男女共用トイレでサニタリーボックスも無いのでムリだと思って辞めたことある」

まず、トピ主が挙げた「30人に対して4つ」という個室数について、多くのユーザーが「むしろ恵まれている」と指摘したのだ。

「30に対して4て別に普通」

「30人で4つならマシじゃない?」

「ライブ会場じゃないし」

さらに、トピック内では「自分の職場の方がもっと地獄だ」と言わんばかりのマウント合戦が勃発。現代の日本とは思えないような過酷なトイレ環境が次々と暴露された。

「トイレが男女兼用、男部長が立って小をするのでその後は飛び散ってて嫌だった」

「和式だったから、3日で辞めた」

「男女共用トイレでサニタリーボックスも無いのでムリだと思って辞めたことある」

男女共用は当たり前、さらには「外付けの和式の仮設トイレ」といった衝撃的な報告まで。トピ主の悩みは、これら「トイレ難民」たちからすれば、まだ序の口ということらしい。

トイレは会社の鏡? 「ないがしろにする企業はいい加減」という声も

一方で、トピ主が指摘した「サニタリーボックスの溢れ」や「芯の放置」については、設備そのものよりも、職場の人間関係や管理体制の問題だとする見方が強い。

「トイペの芯くらい自分で捨てたらいいと思う」

というツッコミがある一方で、放置される背景には闇があるという指摘も。

「言い出しっぺがなんとなくトイレゴミまとめ担当にさせられるからみんな敢えてそうしてる」

そんなピリついた空気感こそが、トピ主を「辞めたい」と思わせる真の正体なのかもしれない。

また、あるユーザーからは、トイレ環境と企業の質を関連づける鋭い指摘も寄せられた。

「化粧室をないがしろにしている企業は他についてもいい加減で適当な場合が割と多いから」

社員が毎日必ず使う場所を不衛生なまま放置する会社は、得てして他の設備や社員のケアも疎かになりがち、というのだ。

トピ主の不満は、単に「設備が古い」ことへのワガママではなく、その惨状をよしとする職場に対する本能的な拒絶反応ではないだろうか。

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