トピ主の訴えに対し、トピック内では「相手に合わせる必要はない」という冷徹かつ現実的なアドバイスが相次いだ。
「待たせとけ。勝手に早く来てんだから」
「10分前まで待たせとけばいいよ」
確かに、本人が勝手に早く来ているのであれば、始業時間まで放置で問題ない。しかし、相手がお客さんとなると、そうも行かない場合もある。
「リラクゼーションサロンで、働いてるけど待合の椅子が予約分しかないから早く来た人が座ると終わった人が座れないので時間通りに来て欲しい。」
「開店前に店の中に入って来て時間外労働をさせにくる迷惑な客ならいる」
受け入れ態勢が整っていない時間帯の訪問は、業務のリズムが崩れるし、余計な工数が発生することもある。そこは遠慮願いたいところだろう。
早く来るのは「遅刻よりマシ」なのか
一方で、早く来すぎる側を擁護する意見として目立ったのは、やはり「遅刻への恐怖」だ。早く来るのは、
「遅刻するよりマシ」
というのだ。
仕事だけでなく、プライベートの待ち合わせにおいても、この「早すぎる到着」が相手に無言の圧力を与えている、という指摘もあった。
「待ち合わせも早く来すぎる人いるよね」
「『もう着いてぶらぶらしてるよ!』って圧かけてきて。」
これには「約束の時間の前にもう着いてるという報告いらないよねw 約束の時間まで勝手に自由にしててほしい」といった共感の声が殺到した。
早すぎる到着も、“約束した時間を守っていない”という意味では、遅刻と同じで、「どっちも時間守ってない点は同じやん」という指摘もあった。
交通機関の都合や不測の事態を考慮して早めに動くこと自体は、リスク管理として正しい。しかし、それで他人に余計な負担をかけるのはよろしくない。
トピ主のような鍵開けを担当も、過度に責任を感じる必要はない。相手がどれだけ早く来ようとも、扉を開けるのは「決められた時間」でいい。下手に早く開けると相手が早く来てもいいと認識する可能性もある。そこはドライに徹していいだろう。
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