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職場の人間関係で、意外なところで気を揉むことがある。例えば、同僚や上司と「服の好み」が被ってしまったらどうだろうか。
ガールズちゃんねるに5月中旬、「職場の女性上司と服の好みがかぶる」というトピックが立った。トピ主の職場は女性社員が極端に少なく、女性上司と自分を含めて3人しかおらず、その上司と服の好みが被ることに悩んでいる。
ユニクロのような量産品ではなく、「Tシャツ8千円〜くらいの価格帯で置いてるようなセレクトショップ店員コーデ」といった、こだわりある系統で被るため、後から入社した自分が気を使うべきか悩んでいるという。
「テイストが似るのはしょうがないんじゃないかな?」
この投稿に対し、トピック内では「系統が似ているだけなら気にならない」という容認派の声が多く上がった。
「同じ服着てるの? 同じ系統だったら別に気にならないけどなぁ。 オフィス用の服ってそんなに選択肢多くないだろうし」
「テイストが似るのはしょうがないんじゃないかな? 丸かぶりが嫌なら バッグや靴で個性だしてみるとか。 好みは変えられないもんね」
確かに、全く同じアイテムを着用しているのでなければ、そこまで神経質になる必要はないのかもしれない。オフィス用の綺麗めカジュアルとなれば、選ぶブランドや全体の雰囲気が似通ってしまうのはよくある話だ。
「私は髪型さえ被らないようにしてるわ。真似したと思われたくないし」
一方で、女性が極端に少ない環境だからこそ、些細な被りでも「真似された」と誤解されるリスクを懸念する声も目立つ。
「気まずくて仕事に支障でるくらいならプチプラ買い足したら?」
「少人数の職場で被りはキツい。私は髪型さえ被らないようにしてるわ。真似したと思われたくないし」
「主の状況は好んで買う洋服のブランドもがっつり被ってしまってるやつだよねきっと なんなら買おうと思ってるやつ、向こうも買ってて着てきたら…とか考えて微妙にストレスになるやつ」
毎朝の服選びが余計なストレスになり、仕事にまで支障が出るくらいなら、自分の服装を変えてしまったほうが楽だというのだ。
たかが服だが、意外とややこしい。上司の性格がサバサバしているなら「趣味が似てますね」と笑い話にできるが、こだわりが強いタイプなら嫌がられる可能性もある。余計な火種を避けるためにも、仕事用の服はプチプラなどで完全に割り切って制服化してしまい、お気に入りの服は休日に楽しむのが一番無難だろうか。
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